年賀状っていつまでに出す?正しい出し方を徹底解説

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年末の時期に年賀状のニュースが流れ始めると、「もうそんな時期か」となりますよね。年賀状の時期が近づくと気になるのが、いつまでに出すべきかや、そもそもどんな準備が必要かなど基本的なことだと思います。そこで今回は、気になる年賀状に関する準備と準備の時期を徹底解説しますので、年賀状の準備にぜひお役立てください。

元旦に届けるなら12月25日までにポストに投函

2021年の年賀状の引き受け開始は、12月15日からになります。この日から25日までに郵便局、もしくはポストに投函すれば、元旦に届けてもらうことができます。どうしても元旦に年賀状を届けたい!という場合は、25日までに年賀状を出すようにしましょう。

元旦までに年賀状を出すなら、12月25日までに郵便局もしくはポストに投函しましょう

元旦に間に合わない場合は1月7日までに届けよう

年賀状は、「松の内」である元旦から1月7日までに送るのがマナーです。7日を過ぎてしまう場合は、寒中見舞いになってしまいます。寒中見舞いでは年賀はがきは使えません。そのため、用意してある年賀状で新年の挨拶をするなら、7日までには届くようにしましょう。

25日までに年賀状の準備が間に合わないかった場合は、26日から31日までに送ると、3日に配送してくれます。つまり三が日までに届けたい場合は、年内までの投函となります。松の内最後の7日までに届けるなら、1月5日までには投函が必要です。

忙しくて時間がない……という場合でも5日までには年賀状を送れるように準備しておきましょう。

・三が日までに届けるなら、年内に投函しましょう

・年賀状は7日までに届ける必要があります。5日までに投函できると安心です

年賀状を準備しよう!早く年賀状を作るならどの方法?

いつまでに準備するかがわかったら、次に気になるのは作る方法ですよね。ここまでのお話で、意外と早く準備しなければならないんだ!と少し焦っている方もいるかもしれません。そこで、ここでは早く年賀状を準備できる方法を紹介します。

①コンビニなどでのパック年賀状

本当に時間がない!すぐに作って出したい!という方は、パック年賀状で作成しましょう。パック年賀状はコンビニなどでよく見る絵入り年賀状が3枚から5枚セットになっているものです。既にイラストが描いてあるので、差出人住所と送り先の宛名を書くだけで、すぐに出すことができます。

②店頭での年賀状販売

店頭で準備する方法としてもう一つ、カウンターでの年賀状販売があります。コンビニやスーパーなどに置いてある申込用紙に記入して店頭で年賀状を申し込むことができます。受取は店頭や宅配などが選べます。

③年賀状サイトでの購入

とにかく簡単に作りたい!という方におすすめなのは、年賀状サイトでの購入です。10月頃から12月末まで年賀状サイトがオープンしていて、年賀状の予約・購入をすることができます。ネットでの購入ではデザインが選べるのはもちろん、差出人住所や送り先の宛名の印刷なども一緒にしてもらうことができます。また、宛名や送料は無料なところが多いので、意外にお得で便利です。

~ネットでの年賀状注文はこちら~

まとめ

年賀状は新年の一番はじめに届く御挨拶です。予定をしっかり確認して、出来れば元旦までに届くように出来ると良いですね。時間が無い方や準備がギリギリになってしまった方も、今回ご紹介した方法で早く簡単に年賀状を作成することが出来るので、ぜひ活用してみてください。

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